よくあるご質問

ISKLに通っている生徒たちは、クアラルンプールのどのような地域に住んでいるのでしょうか。生徒たちは、どのように通学しているのでしょうか。

ISKLの生徒たちは、クアラルンプール市内または郊外の幅広い地域に住んでいます。Kuala Lumpur City Center (KLCC)から約3キロと市街の便利な中心部にある新キャンパスへの送迎は、市の動脈となる道路網を通して充実したスクールバスのサービスで行われています。 当校の総生徒数の約70パーセントが、スクールバスで通学しています。放課後には、種類の豊富な部活や課外活動に合わせて、3つの時間帯でスクールバスが運行されています。

ISKLに在学中の生徒たちは、主に下記のような地域に住んでいます。

  • アンパン・ヒリール通り、ユータント通り、そしてアンパン街道とその界隈にあるコンドミニアムや、海外駐在員がよく住んでいる住宅街など。スクールバスで通学する生徒の25パーセント程が、この地域に住んでいます。また、自転車や徒歩で通学する生徒もいます。
  • KLCC、ペルシアラン・ハンプシャー通り、ペルシアラン・KLCC通り、そしてブキット・セイロン通りなど。この界隈には、総生徒数の約20パーセント程が住んでいます。
  • モント・キアラ、シュリ・ハータマス、バンサー、そしてダマンサラなどの郊外には、スクールバスで通う生徒の約40パーセント程が住んでいます。

スクールバスに関する情報の詳細は、ここをクリックしてご覧下さい。

ISKLには、どのような放課後のクラブや課外活動があるのでしょうか。
ISKLの小学部、中等部、そして高等部にはそれぞれ幅広い種類のクラブと課外活動があります。これには、学校の理念として生徒たちにいろいろなクラブ活動に参加し、新しい課外活動とスポーツに挑んでもらいたいという願いがあります。課外活動の全てのリストは、ここをクリックしてご覧下さい。
ISKLの1学年度は、いつから始まって、いつ終わるのでしょうか。

ISKLの1学年度は、主に北半球、欧米の学校のスケジュールに沿って開校されています。従って、新年度は8月開始で、6月に終了します。1年度は、下記の要領で2学期(セメスター)に分かれています。

  • 第1学期:8月(中旬)から12月(中旬)まで。
  • 第2学期:1月(中旬)から6月(中旬)まで。

 今年度(2019 - 2020 年)の1年間のカレンダーは、ここをクリックしてご覧下さい。

ISKLの1日の授業時間を教えて下さい。

幼稚部(幼稚園の最年少組とその次の学年):午前8時から午後12時30分まで

小学部(幼稚園の年長組から小学5年まで):午前8時から午後2時45分まで

中等部(小学6年から中学2年まで):午前8時から午後2時45分まで

高等部(中学3年から高校3年まで):午前8時から午後3時まで

ISKLの服装の規則について教えて下さい。

ISKLの生徒たちは、原則的には随時学校の各学部により色分けされた制服を着用することが定められています。当校の制服は、マレーシアの気候に適した素材で仕立て上げられており、生徒が学校生活を快適に行えるようにデザインされています。

 例外として、時々学校が支援するチャリティーや生徒会のイベントなど、学校側から許可を得て私服で登校していい場合があります。その際、そのイベントのテーマと学校の服装の規則に従った身なりで当校しなければなりません。

マレーシアに転勤することになりました。現地へ行くどのくらい前から入学願書を提出すれば良いのでしょうか。
当校には正式な入学願書提出期限日はありませんが、入学希望者が多いため、学校の各学部の定員限度数に近い状態が続いています。従って、なるべく早めに願書を提出することが勧められます。 一旦願書を提出すると、その日から5日以内(週末は除く)に、当校のアドミッションズ・オフィスより連絡を入れます。
随時入学可能なのでしょうか。
当校への入学に関する問い合わせは、随時承っています。是非とも、当校のアドミッションズ・オフィスへ直接ご連絡下さい。高校生の編入は、各学年度の4月1日までです。小学生と中学生の編入は、各学年度の5月1日まで可能です。
入学審査に、テストは必須なのでしょうか。

入学合格通知は、入学志望者のこれまでの学歴(通信簿やその他の書類)を元に決められる場合と、その他に適したテストの結果により決められる場合があります。一般的に、入学審査時に受けてもらうテストの種類としては下記のものがあります。

  • 就学準備適応性テスト:幼稚部の入学志望者対象。
  • 学術適応性テスト:算数・数学、読解、記述課題または小論文、そして必要により英語力のテスト。
  • アドミッションズ・オフィスの入学審査員との面接。

 入学合格通知が発行された後でも、特に中・高等部では、より適した内容とレベルに応じたクラス分けまたは科目コースへの編入のために、またテストを受けてもらうことがあります。(例:外国語や数学のコースのレベルなど。)

新入生が、どの学年に編入するのかは、どのように定められているのでしょうか。
入学合格通知が発行された後でも、特に中・高等部では、より適した内容とレベルに応じたクラス分けまたは科目コースへの編入のために、またテストを受けてもらうことがあります。(例:外国語や数学のコースのレベルなど。)
親と同居していない子供(例:親戚や友達の家に下宿している場合)でも、ISKLに通うことが出来るのでしょうか。
ISKLの方針としては、在学中の生徒は随時マレーシアに合法的に滞在していること、そしてその際必ず両親のどちらか、または合法的保証人と居住することになっています。この点に関するその他の質問は、アドミッションズ・オフィスへ直接ご連絡下さい。
在学中の生徒への寄宿制度はあるのでしょうか。
ISKLでは、あいにく在学中の生徒への寄宿制度は、ありません。上記に記載されているように、在学中の生徒は必ず両親のどちらか、または合法的保証人と居住することになっています。
ISKLは、生徒用のビザを申請してくれるのでしょうか。
残念ながら、ISKLは新入生の生徒用のビザの申請を承っていません。在学中、または入学希望の生徒は、全て両親の仕事先、またはマレーシアの「リタイヤ」ビザ(MM2H)から発行してもらう扶養者用のビザが必要です。